弊社では、ロストワックス製法(精密鋳造)によるステンレス製ドアハンドル・建築金物の製造を行っております。
ロストワックス精密鋳造の特徴を活かし、一般的な加工方法では再現が難しい複雑な曲線や繊細なデザイン、立体的な形状にも対応。デザイン性と機能性を両立したステンレス製ドアハンドルを製造いたします。
また、お客様の仕様・デザイン・用途に応じて、ヘアライン加工などの表面処理・追加工にも対応可能です。
店舗、ホテル、オフィス、住宅などの建築物に使用されるドアハンドルや建築金物について、形状・材質・加工方法など、ご要望に合わせてご提案いたします。
ロストワックス製法(精密鋳造)とは?
ロストワックス製法とは、ワックス(蝋)で製品の原型を作り、その周囲に耐火材などを施して鋳型を形成した後、焼成によってワックスを除去し、できた空洞に溶融した金属を流し込む鋳造方法です。
「精密鋳造」とも呼ばれ、複雑な形状や曲面、細かなディテールを再現しやすいことが大きな特徴です。
ステンレス製ドアハンドルのように、デザイン性が求められる製品や複雑な一体形状の金属部品にも適した製造方法です。
ロストワックス製法の主なメリット
- 複雑な形状・曲線を一体成形
- 繊細なデザインやディテールを再現
- 切削加工などの後加工を削減
- 材料ロスを抑えた効率的な生産が可能
- ステンレスなどの難加工材にも対応
- デザイン性と機能性を両立
特に、複雑な形状のステンレス製品では、複数の部品を組み合わせるのではなく、ロストワックスによって一体成形することで、製品の意匠性や強度、製造効率の向上につなげることができます。
ステンレス製ドアハンドルに適したSUS304・SUS316
ドアハンドルなどの建築金物には、耐久性や耐食性、メンテナンス性が求められます。
弊社では、用途に応じてSUS304・SUS316をはじめとするステンレス材に対応しております。
ステンレスは耐食性に優れており、住宅やオフィスだけでなく、ホテル、店舗、商業施設など、長期間の使用が想定される建築物にも適した素材です。
使用環境や必要な性能に応じて、適切な材質をご提案いたします。
ヘアライン加工などの表面仕上げにも対応
ステンレス製ドアハンドルは、製品形状だけでなく表面仕上げによって外観の印象が大きく変わります。
弊社では、お客様のご要望に応じて、ヘアライン加工をはじめとした各種仕上げ・追加工にも対応しております。
建築物のデザインや内装、使用場所に合わせて、機能性だけでなく意匠性にも配慮した製品づくりが可能です。
ドアハンドル以外のステンレス製建築金物にも対応
ステンレス製ドアハンドルだけでなく、弊社ではこれまでにさまざまな建築金物・ステンレス精密鋳造品の製造・納品実績がございます。
ロストワックス製法を活用することで、複雑な形状の建築金物や金属部品についても、お客様の図面・仕様・デザインに合わせた製造をご提案いたします。
「この形状を鋳造で製造できるか」「ステンレスでオーダーメイドしたい」「複雑なドアハンドルを一体成形したい」など、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。
ステンレス製ドアハンドル・建築金物の製造ならお気軽にご相談ください
ロストワックス(精密鋳造)によるステンレス製ドアハンドル、建築金物、金属部品の製造について、材質選定から鋳造、追加工、表面仕上げまで、お客様のご要望に合わせて対応いたします。
図面や製品イメージ、試作・量産のご相談なども承っております。
ステンレス製ドアハンドル・建築金物・精密鋳造品の製造をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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